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支部長あいさつ

 去る平成29年5月12日の定時総会に於いて支部長に選任されました赤松 更(あかまつ こう)です。これから2年間、その職に悖らぬよう、一生懸命務めて参ります、どうぞよろしくお願いします。akamatsu_photo

新しく選任された各副支部長・理事等執行部のメンバーは、多くが既に支部において様々な経験を積まれた方々です、皆で力を合わせ、前年度までに劣らない、有益で魅力的な事業を実施展開して参りたく存じます。

ところで、北支部は、皆様ご存知のとおり、500名以上の支部員を抱える日本一巨大な支部です。その大きさ故、ダイナミックな事業を行うことが可能な反面、支部員同士の意思疎通の面で難儀があることを否めません。

司法書士同士の交流の場、というと、どのようなものをイメージされますでしょうか。支部や本会が実施する厚生事業や研修、諸々の総会の他は、同期や私的関係に基づく会合などが殆どではないでしょうか

もちろん、これらは非常に重要だと思いますが、必ずしも充分でないのではないか、という懸念を持っています。

近年の司法書士は、職務範囲の広がりに合わせ、多様で重大な責務を負うこととなっています。単なる法的情報のみならず、実務的知識や経験を共有することは、個人的努力の範囲を超え、職業団体としての義務とも言うべきではないか、少々大げさですが、そんな風にも感じることすらあり、より日常的な議論の場の創設・提供が必要になっているのではないのか、と、このように考えております。

幸い、昨今はIT技術の発展により、そのような場を作ることは難しいことではありません(お金の問題はありますが)。従来どおりの事業はしっかり務めつつ、情報流通の向上にしっかり取り組んで参りたいと存じます。

そして、もって支部員全員の充実した司法書士ライフの実現に寄与する支部として参りたいと存じます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

大阪司法書士会北支部支部長 赤松 更

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